「英語」は学問ではなく、言葉と捉えることが大切です。

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日本人と英語の関係を本当に理解していますか?

世界中で英語は進化する。

40数年前の日本では「ジャパン・アズ・ナンバーワン」とい著書の出現によって、「将来、日本語が世界を席巻する!」なんてことを唱える方々も出て来ておりました。
その当時は、「グローバル」という言葉すらなく、「インターナショナリゼーション」という言葉が「国際化」を表し、多くの日本人は英語の重要性を口にする反面、実質、フランス語・ドイツ語・スペイン語等を筆頭に特殊語学が堪能な人材が求められておりました。
そこから、EU世界の創生や冷戦終息や中国経済の出現等々で世界を繋ぐグローバル・コミュニケーション・ツールとして英語の重要性が注目され、また、その英語もインターネットやSNSの発展と共に世界中で進化をはじえた訳であります。

英語は最もシンプルな言語です。

英語はとてもシンプルな言語です。
日本人は、原則、英語を読めますし書けます。
日本人社会の中でも日常に英語は溢れております。
話し言葉としても多くの言葉が、「カタカナ語」や「外来語」として使われております。
しかしながら、いざ、英語で話し掛けられると即座に対応できる日本人の方は少ないことが現実です。
何故か、解りますか?
それは、日本人が「英語を知っているから」です。
日本人国民は100%英語教育を完了しておりますので、相手の発する言葉が英語であると認識が出来ます。
しかし、口から英語が出てこないという状況なのです。
そこには、日本の間違った英語教育の弊害で、「英語は難しい」という奇妙な思い込みが邪魔をしている訳であります。



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