「英語」は学問ではなく、言葉と捉えることが大切です。

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あなたにとって英語の存在は何でしょうか?

英語も日本語も言葉!

本来、言語は「話せても、読めない、書けない」が普通です。
話せない言語に今はあるのでしょうか?
日本人の英語教育が正にこの弊害にあります。
本題の「幼児向け英語教育」を考えますと、正にここにあります。
字も読めない、書けない幼児にお母さんは言葉を教えます。
お母さんが、ようやく言葉を話すようになったお子さんに「ありがと」という言葉を教えるのであれば、同時に「サンクス」を教えればよいのです。
「ちょうだい」を教えるなら、一緒に「ギミー」を教えればよいのです。
小学校にも上がっていない幼児に99を暗記させるような特別な教育姿勢ではなく、日常に中で英語を音でインプットしてあげることから始めましょう。
例えば、「トマト」や「ポテト」を日本語としてインプットし、同時に、英語としての音「ポテイート」や「トメイート」の音をインプットする手法であります。
子供は必ず識別します。

英語は音と形で!

幼児に英語をインプットするためには、やはり、写真より絵本が最適と考えます。
しかも、画質が良く鮮明なものが良いでしょう。
幼児は字も読めませんし、書けません。
重要なのは、「音」と「形」です。
犬の絵を見せて、「イヌ」でも「おイヌさん」でも「イヌちゃん」でも日本語を教えると同時に、「ドッグ」をインプットしましょう。
絵本に「Dog」の表記があっても、幼児は字が読めません。
しかし、文字の形を記憶できます。
お母さんが、小学校に上がるまでのお子さんに教えた日本語の数だけ英単語もしくは簡単な英語表現を同時にインプットするだけで十分です。
特段、外部の英会話教室や塾で余分な勉強をさせる必要は全くありません。
お母さんとお子さんの日常の会話に英語を加えるだけでお子さんにとっては、その後学校で接する英語に対する準備が出来るはずです。
お子さんにはお母さんの発する言葉が世界の全てです。



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